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2021-01-19

バレエに必要なバレエシューズはどんなものを選ぶべき?

バレエシューズ選び

バレエのお稽古の三種の神器といえば、「レオタード」「タイツ」「バレエシューズ」です。その中でも、床の感触を確かめ、つま先を伸ばす練習をするのにとても大切な役割を持つ「バレエシューズ」についてご紹介します。
「バレエシューズ」と聞くとつま先で立つ「トウシューズ」を思い浮かべる人もいるのですが、トウシューズはある程度の年齢に達して、バレエの基礎ができていると先生が認めてから許可をいただいて履くものなので、少し先のお話。「バレエシューズ」は、トウシューズの許可が出てからも、プロのバレリーナでもウォーミングアップで使うなど、バレエにとっては必須アイテムです。

「バレエシューズ」にはどんな種類がある?

バレエシューズを選ぶ前に、どんな種類があるのかを解説します。

バレエシューズのソールの形

フルソール

足裏の革が一枚で繋がっているフルソールのバレエシューズ。はじめての一足にはこちらがおすすめ。滑りにくく、普通の靴に近いので違和感なくバレエを始められます。

Chacott

スプリットソール

足裏の革が前後で別々に分かれているスプリットソールのバレエシューズ。足裏を縮める意識ができるようになったらこちらを。フルソールよりは少し難易度が上がります。

スプリットバレエシューズ
Chacott

バレエシューズの素材を選ぶ

布製

軽くてすぐに足になじみます。かたさもないため違和感なく履けるので、小さいお子さんにもおすすめ。革よりは擦れに弱いので、たくさん踊れるようになったらサイズ変更の際に革を使ったものに変えましょう。

Chacott

前のみ革製

バレエでは足の指をよく使い、床を擦って足を動かす動きが多いので、その部分の耐久性を強化した、オール布製とオール革製のいいとこ取りタイプ。はじめてのバレエの場合もこちらをおすすめされることが一般的です。

前革バレエシューズ
Chacott

革製

耐久性に優れているのが特徴の革製バレエシューズ。耐久性は抜群ですが、少しコストは高めです。革の特性上使っていると伸びてくることも予想されるので、試着をしてぴったりしたサイズを選びましょう。

全革バレエシューズ
Chacott

サテン製

コンクールや発表会など舞台で指定されることの多いサテン製バレエシューズ。舞台が終わったらレッスン用にまわしてもOKです。サテンはとても繊細なので、少しずつ毛羽立ってしまうので、最初から練習用として買うのはお勧めしません。

サテンバレエシューズ
Chacott

バレエシューズのゴムの位置

上の写真を見ていただくとわかるように、ゴムの付け方も違います。側面から側面へ1本のゴムの場合と、クロスに2本のゴムの場合です。こちらは好みですが、小さいお子さんですぐに脱げてしまうのを避けるのであれば、クロスの方がいいかもしれません。

バレエシューズの色

バレエシューズは、こちらの4色がスタンダードです。

  • 日本で言うピンク色に近い「ロイヤルピンク」
  • やや黄色が入っている「ヨーロピアンピンク」
  • 「ホワイト」
  • 「ブラック」

メーカーによっても少しずつ色味は違うのですが、教室で指定がなければ「ロイヤルピンク」「ヨーロピアンピンク」を選べば間違いありません。男の子は、「ホワイト」や「ブラック」を選ぶことが多いようです。バレエシューズの色とタイツの色を揃えることは意識してくださいね。

「バレエシューズ」どれを選ぶ?

バレエシューズには、ソールの形、素材、ゴムの位置、色と色々な選択肢があることがわかりましたね。あらためて、はじめてバレエのお稽古をするのにおすすめのバレエシューズについて考えてみましょう。3歳から6歳位であれば、「フルソール、前のみ革製、ゴムがクロス」がおすすめです。色は決まりがなければ、女の子は「ロイヤルピンク」か「ヨーロピアンピンク」を、男の子は、「ホワイト」か「ブラック」を選んでみてください。

そのような観点から選んだおすすめは、こちらです!ぜひチェックしてみてくださいね。

バレエのマストアイテムをチェック!

レオタード、バレエシューズ、タイツ、そして寒さ対策グッズは習い事のバレエのマストアイテムです。購入前にどんなものがあるかしっかりチェックしてくださいね!

バレエに必要なレオタード
レオタード(こども編)
バレエタイツ形色おとな
タイツ(こども編)
バレエ レッグウォーマー
寒さ対策(こども編)
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