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2021-08-31

【観てきました】新国立劇場『バレエ・アステラス2021』

8月28日(土)と29日(日)に開催された、新国立劇場「Ballet Astellas2021」を娘と見に行ってきました。文化庁が後援する次世代のスター達にスポットを当てた公演です。娘のスタジオ出身の先輩が新国立劇場研修生18期生として、出演されるのでずっと楽しみにしていた舞台でもあります。

新国立劇場バレエアステラス

贅沢な主役級の公演

新国立劇場研修生のクラシック演目「シンフォニエッタ」から始まった舞台。久しぶりの生演奏に心底癒されました。研修生とは思えないほどのテクニックと、素晴らしいスタイルで魅了されました。その後は、海外のバレエ団で活躍する(していた)若手ダンサーのグランパドドゥへと続きます。私見ですが、印象に残ったのは、黒鳥のグランを踊ったロシア カレリア共和国音楽劇場の福田侑香さんと荒木元也さん、パリの炎のグランを踊った上中佑樹さん(スロバキア国立劇場バレエ団)と塩谷綾菜さん(スターダンサーズ・バレエ団)、お家芸とも言えるライモンダを踊った新国立劇場バレエ団の柴山紗帆さんと渡邊峻郁さんです。福田侑香さんのキレのあるオディールは鳥肌が立ったし、パリの炎の上中佑樹さんの跳躍はすごかったし、ライモンダは気品に溢れていました。

印象的なコンテンポラリー

新国立劇場研修生の方達が踊ったコンテンポラリー、動きに規則性があって、キレもすごくて、口ずさみたくなる音楽でもっと長い時間観ていたかったと感じました。家で真似していたら心底娘に嫌がられましたが、やめられない…

素晴らしいダンサーの集結

コロナ禍で、海外のダンサーが日本で踊る機会は少ないのかもしれないのですが、このような機会に、生演奏でバレエを観られたことが幸せでした。娘はずっとパリの炎のジャンヌを踊っていて微笑ましいです。いいものを生で観るということの素晴らしさを再認識させてもらえました。

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