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2021-05-17

バレエ用語-た行

バレエ用語た行

・タンデュ(tendu:仏) 

フランス語で「ピンと伸ばす」の意。正式名称はバットマン・ダンデュで、片脚を前・横・後ろに伸ばす動きのことです。

た行ーち

「ち」の付くバレエ用語ありましたら教えてください。

※チュチュは、クラシック・チュチュとロマンティック・チュチュのそれぞれをご参照ください。

た行ーつ

「つ」の付くバレエ用語ありましたら教えてください。

た行ーて

・ディヴェルティスマン(divertissement:仏)

フランス語で「余興」の意。物語の途中で挟み込まれる一連の踊りのこと。物語の筋とは直接関係なく、多くは祝宴の余興の位置付けで踊られます。代表的なものでは、「くるみ割り人形」のアラビアや中国、葦笛の踊りや、「眠れる森の美女」のブルーバードや赤ずきんなどがあります。

・ディヴェロッぺ(développé:仏)

フランス語で「発展した」の意。5番ポジションから同客はシュル・ル・ク・ドゥ・ピエを通って、軸足のすね、ふくらはぎを通りながらルティレの形になり、そこから前・横・後ろへアチチュードの形を通って、脚を伸ばします。

・デフィレ(défilé:仏)

フランス語で「行進」の意。バレエ団の開幕や閉幕、またはプリンシパルの引退公演などの機会に行われる恒例行事。舞台奥から階級順に団員たちが客席に向かって進み出て、最後にレヴェランスをします。最も有名なのは、パリ・オペラ座バレエ団のデフィレで、バレエ学校の最小学年から最後はエトワールまでが次々と出てきます。

・デリエール(derrière:仏)

フランス語で「後ろ」の意。脚を体の後ろに出す、または後ろ側に脚がある状態を指します。反対は、前を指す「ドゥバン」。

た行ーと

・トゥ・シューズ

フランス語圏では「Pointes」、英語圏では「Pointe shoes」と呼ぶことから「ポワント」とも呼ばれます。

・ドゥバン(devant:仏)

フランス語で「前」の意。脚を体の前に出す、または前側に足がある状態を指します。反対は、後ろを指す「デリエール」。

・ドゥミ・ポワント(demi pointe:仏)

ドゥミはフランス語で「半分」の意。指の腹で立つ様子を指します。

・トゥール・アン・レール(tour en l’air:仏)

主に男性のジャンプ技です。5番プリエから垂直に飛んで回転し、また5番に降ります。二回転のことが多いようです。

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