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2021-05-20

バレエ用語-な行・は行

バレエ用語な行は行

「な」の付くバレエ用語ありましたら教えてください。

な行ーに

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な行ーぬ

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な行ーね

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な行ーの

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は行ーは

・パ(pas:仏)

フランス語で「動き」の意。バレエでは、ステップや踊りを指します。

・パッセ(passe:仏)

フランス語で「通過する」の意。例えば、5番から足首を通って、膝まで引き上げ、その脚を後ろに入れて5番に戻るという一連の「動き」を指します。パッセと混同しがちなのが「ルティレ」で、こちらは動きではなく、アンディオールして膝につま先をつける「形」を指します。

・パ・ドゥ・シャ(pas de chat:仏)

フランス語で「猫のステップ」の意。猫のように軽やかなジャンプであることから名付けられたようです。5番プリエから踏み切って、後ろの脚を折り曲げ、追いかけるようにもう一方の脚を折り曲げてジャンプし、また5番プリエに降ります。

・パ・ドゥ・ドゥ(Pas de deux:仏)

フランス語で「二人の踊り」の意。ほとんどの演目に登場し、見せ場のデュエットとして踊られます。主役の二人がグラン・パ・ドゥ・ドゥを踊ります。

・パ・ドゥ・シュヴァル(pas de cheval:仏)

フランス語で「馬のステップ」の意。ドン・キホーテ第3幕のキトリのヴァリエーションで使われているのが有名なこのステップ、馬が軽くギャロップしているような軽快な動きです。ポワントに立ち、デヴェロッぺを通りながら、片脚のつま先でポンポンと床を叩き、もう一方の脚はポワントでドゥミプリエです。

・パ・ドゥ・ブーレ(pas de bourree:仏)

移動のためのパです。一度だけ使い、片脚ずつ交互に出して進み4番に降りてピルエットにつなげるという使い方や、パ・ドゥ・ブーレで長く移動するという使い方があります。

・バレエ・シューズ

レッスンでは最初からトウ・シューズを履くことはほとんどなく、基本はバレエ・シューズです。

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は行ーひ

・ピケ(piqué:仏) 

フランス語で「刺す」の意。片脚で床を押し、もう一方の片脚で膝を曲げずにポワントかドゥミポワントに立ちます。ピケで立ちながら回転するのは「ピケ・ターン」で、略してピケと呼ぶこともあります。

・ピルエット(pirouette:仏)

フランス語で「こま」の意。バレエで最も有名な回転技の名前の一つかもしれません。いくつか種類がありますが、ピルエット・アンディオールは4番か5番プリエから、ルティレの形になり、外回転して4番か5番に降ります。逆に、内回転はピルエット・アン・ドゥダン」です。

は行ーふ

・フィッシュ・ダイブ

パ・ド・ドゥの見せ場の一つ、フィッシュ・ダイブです。反り返った女性の姿勢が魚に似ていることからこの名前になったそうです。男性は中腰で、女性は男性の体に片脚を巻き付けキープする、難易度の高い踊りです。

・フェッテ・アン・トゥールナン(fouetté en tournant:仏)

グラン・パ・ド・ドゥの最後のパート、コーダの女性の踊りによく登場します。正式名称は、「グラン・フェッテ・ロン・ドゥ・ジャンプ・アン・トゥールナン」といい、日本では「フェッテ」や「グラン・フェッテ」と呼ばれます。黒鳥の32回転が有名で、バレエを習う女性の憧れの回転とも言えますね。

・フォンデュ(fondu:仏)

フランス語で「溶けるように」の意。これをレッスンで聞くたびにチーズ・フォンデュを思い出してしまう私は食いしん坊です。プリエから、片脚をク・ドゥ・ピエを通過し、ふくらはぎのあたりまで持ち上げ、軸足を伸ばすのと同じタイミングで、持ち上げている脚を伸ばします。

・プリエ(plié:仏)

フランス語で「曲げた」の意。膝を外に開いて曲げます。プリエは、全ての動きの大元なので、最も大切な基礎テクニックです。

・プリンシパル(Principal:英)

ダンサーの階級の一つで、最高位の階級。

 

は行ーへ

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は行ーほ

・ポール・ドゥ・ブラ(port de bras:仏)

フランス語で「腕の運び」の意。バレエでは腕のポジションが決まっていますが、そのポジションからポジションへと動かす腕の軌道のことを指します。メソッドによって少しずつ違いがあります。

・ポワント(pointe:仏)

フランス語で「足のつま先」の意。英語ではpointです。トウシューズで立つことをポワントと表現することもあります。

・ボン(bon:仏)

正式にはチュチュ・ボンですが、チュチュのスカートの部分を指します。チュチュには、クラシックチュチュとロマンティックチュチュがありますが、両方ともスカート部分はボンと呼びます。ボンと呼ばれる場合、ほとんどがリハーサル用のチュチュのことを指し、本番と近い感覚で練習する際に身につけます。

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