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2021-02-24

バレエ団- New York City Ballet(アメリカ/ニューヨーク・シティ・バレエ団)

NYCBニューヨークシティバレエ団

1933年にリンカーン・カースティンがジョージ・バランシンを招いてアメリカン・バレエ学校と呼ばれる学校を設立したのがバレエ団の始まりです。当初、バランシンが素晴らしいバレエ団を作るにはバレエダンサーの育成から始めるべきという主張だったので、この形から始まったそうです。オペラハウスとの契約解除や何度かの解散の後、1948年にニューヨーク・シティ・センターと契約し現在のニューヨークシティバレエ団の形になりました。創立以来バレエ団を率いているバランシンの功績もあり、膨大な数のコンテンポラリーのレパートリーを有しています。ほとんどの団員は、傘下のSchool of American Balletより採用されています。
ニューヨークの冬の風物詩ともなっているバランシンのくるみ割り人形は、華やかで夢の世界に連れて行ってくれるバレエ。一度は現地で観たいものです。

ニューヨークシティバレエ団 レパートリー

20世紀を代表する振付家、ジョージ・バランシンが育てた世界有数のバレエカンパニーによる名演「くるみ割り人形」をDVD化。美しい舞台セットや衣装、ツリーが12mに伸びる特殊効果など、見どころは尽きない。出演はミーガン・フェアチャイルドほか。

バランシンに大きな影響を与えた3人のフランス人作曲家、グノー、ラヴェル、ビゼーの音楽を用いた4つの作品が収録されています。いずれも1925年から1980年に振り付けられた作品で、ネオ・クラシカルな雰囲気と、息を呑むようなテクニックが駆使されています。

バランシン振り付けの美しく煌めく宝石がテーマの「Jewels」。ニューヨーク・シティ・バレエ団の卓越した踊りとともに、クリスチャン・ラクロアが手がけたプレシャスな衣装にも注目。

写真をクリックするとDVD紹介画面へ

「くるみ割り人形」
「Jewels」
「放蕩息子」
「檻」
「アゴン」
「真夏の夜の夢」
「ブガク」
「ハイドン協奏曲」
「フー・ケアーズ?」
「サーカス・ポルカ」
「マ・メール・ロワ」
「モーツァルティアーナ」
「眠れる森の美女」
「ウエスト・サイド・ストーリー組曲」
「コンチェルトDSCH」
「ナムーナ」

ニューヨークシティバレエ団 情報

バレエ団ニューヨークシティバレエ団
所在地

ニューヨーク・アメリカ

HPNYCB
instagramnycballet
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